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『もうすぐ死にます』韓国ドラマ感想

韓国ドラマファンタジー系

アンニョン、クマモトンホレンイです。韓国ドラマ楽しんでいますか?
今回はAmazon prime video で観ることが出来る『もうすぐ死にます』の感想となります。ソ・イングク主演で、パク・ソダムの復帰作です。全8話と短いですが、主役級の俳優が1話ごとに出てくる豪華な使い方で話題となりました。韓国社会で問題になっている自死について考えさせられて、最後には涙も出てしまったなかなかの良作品です!

ドラマ情報

  • タイトル   『もうすぐ死にます:이재,곧 죽습니다』
  • 公開 2023年 TVING
  • エピソード  全8話
  • 監督     ハ・ビョンフン
  • キャスト   ソ・イングク パク・ソダム コ・ユンジョン
  • キャスト2  キム・ミギョン イ・ジェウク キム・ジェウク

あらすじ

イジェは30歳になるが、就職が決まらずずっと就活生活を送っている。大学時代から付き合っている恋人がいるが、すれ違いが起こり自ら別れを告げ、自殺を図る。死んだと思ったが、目覚めたのは謎の場所。そこで出会った『死』と名乗る女から、自死を選んだ罰に12回の転生をすることを命じられる。それは強烈な死の体験と、命の意味を考える悲しい旅であった。

ドラマ感想

韓ドラの虎
韓ドラの虎

大好きなパク・ソダムが大病からの復帰ということで、楽しみに待っていて見たんですが、思った以上に過激で、重く、泣いてしまう場面もある作品でした。豪華な俳優陣が出るわ出るわ、、転生するたびに、うわっこの人!?みたいな感じです。パク・ソダム自身は大事な役ですが、要所だけしか出番ないので物足りないですかね。無理をさせない感じでしょうか。アクションシーンやバイオレンスな場面も意外と多く、驚くことも多いドラマです。そして最後の最後の転生は、、これはみんなやられるでしょう。
韓国社会の問題点も描きつつ、メッセージ性が高いドラマでした。アマプラしか配信ないっぽいので気づかれないことが多いですが、見ごたえのある作品ですよ!

以下少しネタバレを含みます👇

原題『이재,곧 죽습니다』이재はこれは主人公の名前になっていて、イジェ、すぐに死にます という意味になります。이제という似ている単語が、もうすぐという意味なので、名前と掛けて付けたタイトルなんでしょうね。

パク・ソダムは今回死を司る人間ではない役です。いつものはじけた笑顔がほとんど見ることができないのは残念。映画『ファントム』は反日ばりばりで観る気が起きないし、『パーフェクトドライバー』はクールな運び屋なので笑顔少なめです。また恋愛ものが観たいですね。
今回の主人公ソ・イングクは相変わらずの演技達者。死んだ後には後悔しても遅いというドラマのメッセージを見事に伝えています。ファンタジー作品ではありますが、そういうのを感じさせないリアルさはこの人のおかげです。
たくさん豪華な俳優が出ますが、イ・ジェウクのアクションのカッコよさは目を引きます。まだまだ若手ですけど、すごいですね~。彼の登場から一気にドラマが動き出します。
イ・ドヒョンも出ています。永遠の大学生顔。イ・ジェウクよりも年上なんですね。爽やか~。
キム・ジェウクはやはり悪役のほうがいいのかな?表の顔裏の顔使い分けが怖すぎる。『コーヒープリンス1号店』から顔が一緒。
ただ今ブレイク中のコ・ユンジョンも登場。正直悲しすぎる役。一番声が出たよ。。しかしまあ相変わらずおきれいなことで。
チャン・スンジョがかっこいい。アクションスゲーよ。
キム・ジフン、、あんた最近の韓国芸能界悪役ランキングでナンバーワンだ!
ひょうきんでないオ・ジョンセは間違いないです。
キム・ウォネさん、、可哀想(笑)。
キム・ソンチョルもリョウンも出てる~。脇役もどんだけ豪華なのよ!
なんといってもキム・ミギョン。韓国は最後は母親にたどり着くわな。それは反則ですよと。ドラマの中では可哀そうな目に合うことが多いですが、それが名作につながるのかもしれませんね。現在の母親役で一番です。

まだまだいっぱい有名俳優さん出てますけど、それは観てのお楽しみで。たくさんの俳優が参加した、死について考える傑作ドラマになります。アマプラで観ることが出来ますので、是非どうぞ。

2025年の最後に新事務所に所属のニュースが入ってきました。
2026年が楽しみです。

最後に

ソ・イングクが主人公ですが、魂だけ受け継いで他の俳優が次々と演じていくので、オムニバス風に見えます。ただ、ずっと見ていくと話が凄いとこでつながっていくので面白さが増していきます。死に対するメッセージ性が強い感動のドラマですが、途中のアクションや残虐なシーンもあるので、ご注意を。
韓国ドラマに詳しい人が見たらかなり楽しめる、俳優さん大判振る舞いの作品です!

それでは 또보자<またね>!

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