
アンニョン、クマモトンホレンイです。韓国映画楽しんでいますか?
今回の映画は、『ソウルメイト』、キム・ダミとチョン・ソミ主演の感動の作品です。
二人の女性の友情と確執と、そして愛を描いた傑作です。キム・ダミはもちろん、チョン・ソニの演技も印象的で、とても良い作品だと思いました。香港の監督デレク・ツァンの同名映画のリメイク作品です。
映画情報
- タイトル 『ソウルメイト:소울메이트』
- 公開 2024年 124分
- 監督 ミン・ヨングン
- キャスト キム・ダミ チョン・ソニ ピョン・ウソク
あらすじ
絵の公募展で大賞に選ばれた作品のモデルは自分であった。ミソはギャラリーの主催者から呼ばれ、作者名しかわからない、ハウンの連絡先を聞かれるがわからないと答える。ただの幼少期の友達としか答えないミソだが、ハウンとの長く深い関係は彼女のブログ日記に鮮明に残されていた。
映画感想
韓ドラの虎済州島のきれいな描写とともに、二人の女性の物語を描く素敵な映画でした。10代の演技をするのが抜群のキム・ダミと、迫真の表情に定評のあるチョン・ソニの掛け合いがとても良かったと思います。最近では『ウンジュンとサンヨン』という割と設定の似たドラマがありましたが、それと比べても、映画の短い時間という制約の中でよく表現できていたのではないでしょうか。どうしても泣ける度はドラマに比べると下がっちゃいますけどね、、でもちゃんと泣けます☺
いいコンビ。
ここ最近はキム・ダミ主演の『ナインパズル』『大洪水』『100番の思い出』、本作『ソウルメイト』と観てきてますがやはりいいですよね。こうした感情を揺さぶるような感動作での演技が、彼女の真骨頂なのかな。これからもどんどんお願いします。
チョン・ソニも最近よく見ていて、『恋するムービー』『寄生獣』『あなたが殺した』となかなかいい演技でした。この映画では高校生でいる時間が長かったんですが違和感なかったですね。スクーターに二人で乗り疾走するシーンは、今作のハイライトでありますが、なんかすごく青春してました(笑)。
ピョン・ウソクは『ソンジェ背負って走れ』のブレイク前でしょうか。最初から最後まで出るけど、二人の間には入っていけない悲しい存在。恋愛相手もソウルメイトにはかなわない。
物語の大半で描かれる、子供時代から高校生の時までの済州島のシーンが良いです。二人の友情がいかに育ったか、きれいで悠然とした景色をバックに観ていくのが、なんか映画らしくて心地よいですね。
話のきっかけとなるコンテストで大賞をとったキム・ダミの写真みたいな肖像画。実際高校時代の一枚の写真が元になってますが、、、とてもいい表情すぎる。あれ欲しいのですけど、、(笑)。ラストでその絵の意味を知って泣くことになりました。
ちょっとだけ違和感というか、結末に描かれた妄想と現実がちょっとアレでした。泣くぐらい悲しいシーンなのに、え?どっちなんだいと戸惑いも。。悲しい嘘でしたけど、ちょっとだけ変な感じでしたね。
感想としては感動もきっちりあり、意外なラストに驚きと悲しみもあり、いい映画です。主役の方のファンはお見逃しなくといったところで。
チョン・ソニとドキンちゃん。
最後に
青春感動映画と思いきや、、😢必至の悲しくもはかない物語。
お一人でも、大事な人と一緒にでも、おススメの映画です。
それでは 또봐요<また会いましょう>!








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