『100番の思い出』韓国ドラマ感想

アンニョン、クマモトンホレンイです。韓国ドラマ楽しんでいますか?
今回は『100番の思い出』、キム・ダミとシン・イェウン主演の友情と恋愛をテーマにしたレトロなドラマです。
最近流行りの、80年代~90年代ぐらいの韓国を舞台にした青春メロドラマになってます。

目次

ドラマ情報

  • タイトル  『100番の思い出:백번의 추억』
  • 公開   2025年 JTBC
  • エピソード 12話
  • 脚本    ヤン・ヒスン
  • キャスト  キム・ダミ シン・イェウン ホ・ナムジュン イ・ジョンウン

あらすじ

1980年頃の韓国。バスの女性車掌で働くコ・ヨンレは、若くして家族のために一生懸命働く日々を送っていた。そんなある日新人として入ってきたソ・ジョンヒ。二人は程なくして無二の親友になるが、ヨンレが一目ぼれしたジェピルがジョンヒのことを好きになってしまい、、三人の友情と恋愛の長いドラマが始まった。

ドラマ感想

正直な感想

韓ドラの虎

キム・ダミ目当てで見始めましたが、シン・イェウンの魅力が満載のドラマでしたね。内容的には重すぎる事件事故も少なくて、爽やかな恋愛模様と日常のバタバタが中心でした。まぁ80年代のレトロな雰囲気を描くのが一番にあったのかなという感じ。
相変わらず30歳に見えないキム・ダミの10代のバス女性車掌さん役が似合いすぎましたが、親友役のシン・イェウンもすごく似合っていて良かったです。
全体的にはまとまっていて物語のテンポも速く、12話であっという間な感じです。ただ登場人物が多くてそれぞれの感情を表現するにはちょっと時間が足りない気もしました。(基本は主役の三角関係に、そこにさらに3人も加わってくるけど、その他の3人がちょっと扱いが雑で可愛そうだったかな)

俳優別感想その他

以下少しネタバレを含みます👇

シン・イェウンのほうが年下ですが、ドラマでは逆に見えます。

キム・ダミがバスガールで「オーライ!」と言うのが、このドラマを考えた人の最初のイメージに違いない。最近ほんとに80年代、90年代の懐かしき韓国を描くドラマが多いです。懐かしさだけではドラマも持ちませんので、バスガールも前半だけになっています(笑)。後半ミスコリアの舞台に出るキム・ダミはやはりお顔が化粧映えするというか、高身長もあってほんとにキレイです。がははと笑うと二重あごが目立ちますが愛嬌あっていいですよね。

シン・イェウンが大優勝。美人すぎるバスガールが過去に闇を抱えていて、でも勝ち気で陽気で運動神経もいい。とても魅力的な演技でした。ディズニープラスで観ることができるドラマ『代理リベンジ』でも同じようなキャラでしたけど似合っていました。すごく感心したので主演の『彼はサイコメトラー』を観てみようと思います。

イケメンすぎるホ・ナムジュン。髪をかき上げるしぐさも様になっていました。ただちょっとさすがに高校生役はぎりぎりか、、(笑)。三角関係の一人は最終的にはどっちつかずで不幸になりやすいけど、今回は割とハッピーエンドでしたね☺
そういえば、IU様のMVでの共演が話題になってました。ブラックピンクのジスともドラマでの共演つながりで仲良しみたい。音楽界でも有名なイケメン、うらやましい。

韓ドラ好きで知らない人はいないイ・ジョンウン。今回は人情味あふれるオンマ。最初はちょっと嫌なお母さんだけど、最終的にはバスガールのみんなを世話する暖かいお母さんになります。シリアスドラマで観られる鬼気迫る感じは今回はなし。2026年も何作品に出てくるのかなぁ。

このドラマはバスガールが主役、ということで赤い帽子が似合うたくさんの俳優さんたちが出ていました。
最後まで主役と共にするパク・イェニと丸眼鏡チョン・ボミン。
パク・イェニはドラマのもう一つのサイドストーリーで重要な役割を演じました。ラストには感動があります。
チョン・ボミンは独特の方便で面白さを演出しましたが、丸眼鏡を外すとあら、美人。イ・ジェウク最新作『ラストサマー初恋の再生』で可愛く登場しています。

出てましたよ~オ・ジョンセ、、じゃなくてイ・ジェウォン!!
プレイボーイな運転手。ドラマを盛り上げてくれる名脇役です。ラストのシーンは笑えました。

前半結構出てたのに後半は影薄めのイ・ウォンジョン。お調子者の役は『偶然出会ったあなた』のときと一緒。まだまだこれからの若手です。

二人のお兄さん、主役の二人をそれぞれ好きになりますが、、一人は撃沈。
キム・ジョンヒョンとチョン・ソンウ。
キム・ジョンヒョンはソ・イェジの、、あれです。

物語は前半、後半とがらりと変わりつつも、二人の女性主人公が古き懐かしい韓国社会を一生懸命に生きる姿が描かれます。少し痛ましい事件にもあいますが、きちんと乗り越えてハッピーエンドに向かいますので安心して楽しめる作品となっています。

最後に

『100番の思い出』の100番はバスの番号です。女性車掌(バスガール)は韓国で60年代から80年代の最初までいたそうですが、ドラマの中では住み込みで大部屋にみんな雑魚寝、朝早く起きて体操と過酷な条件が描かれています。バスはぎゅうぎゅう詰めで、バスガールには座席なし、、。ただ制服の可愛さもあって当時の若い女性の憧れの職業だったようですね。確かにキム・ダミのバスガールは可愛かった☺

それでは 또봐요<また会いましょう>!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次