
アンニョン、韓国ドラマ楽しんでいますか?今回は『The 8 Show』、リュ・ジュンユルやチョン・ウヒ主演のブラックコメディ。評価は賛否両論ぽいけど、主演の8人の中に好きな俳優がいたら見といて損はない!ドラマです。
ドラマ情報
- タイトル 『The 8 Show~極限のマネーショー~』
- 公開 2024年 Netflix
- エピソード 全8話
- 監督・脚本 ハン・ジェリム
- キャスト リュ・ジュンヨル チョン・ウヒ パク・ジョンミン
あらすじ
返せないほどの借金の中、生きることをあきらめた男。橋から飛び降りようとするが、そこに謎のリムジンの招待を受ける。訪れた謎の建物で「部屋と食事が与えられ長く過ごすほど賞金がもらえる」というゲームに参加することになり、自分も含めて8人の参加者がいた。 簡単そうに見えた億万長者の道、だがそこには人間のエゴと醜さが絡み合う地獄のような展開が待っていた。
ドラマ感想
正直な感想
韓ドラの虎賛否両論あったみたいですが、私は好きですこのドラマ。
残酷なシーンは見慣れているのもあって、そこまで気にはならなかったです。8階の住人チョン・ウヒの好き放題のふるまいにどう感じるかがポイントなのかな?他の出演作を見てきてたので、今作は意外なほどのセクシー全開キャラでしたが最高でした☺
リュ・ジュンヨルの演技も良すぎですが、あんまり彼の役に自分を重ねてしまうと、本当にボコボコにされるので危険です(笑)。
『イカゲーム』的な要素が強い本作ですが、ゲーム出演者のなかでの過激な心理戦はこちらの方がえぐいかもしれません。ちょっとグロ耐性が必要ですが面白いドラマでした。
俳優別感想その他
3階さんのリュ・ジュンヨル。
いやさすがに上手いなこの人は。いい人なんだけどちょっと姑息で、気弱で可哀想な役を完ぺきにこなす。ハン・ソヒとの一件以来ちょっと避けてきたけど(笑)、役者としては文句なしだよね~。
一発芸大会のときは大いに笑わせてもらいました。
8階さんのチョン・ウヒ。
今作では、見る人によってはかなりむかつく役かも知れない。もうさ、ぶん殴っちゃえよ!っと思わせるような言動と奇行でこのゲームを振り回す。最後までハチャメチャなセクシーお姉さん。
『ヒーローではないけれど』ではほんとに可愛いなと思ったこの人ももうすぐ40歳!?色気がありながらも可愛い笑顔にやられました。
7階さんのパク・ジョンミン。
冷静沈着のブレーンがカッコいい役。『応答せよ』で共演のリュ・ジュンヨルを助けるナイスガイ。
1階さんはペ・ソンウ。
昔からの韓ドラファンにはおなじみ。飲酒運転事件により長らく表舞台からはいなくなってましたが、復帰してからも存在感ある演技。『照明店の客人たち』では刑事役でしたね。最下層を選んでしまいひどい目にあわされますが、まさかの仕返しに唖然。ラストには人間離れした動きでドラマのキーマンになりました。
6階さんはパク・ヘジュン。
国民的不倫男として『夫婦の世界』で大ブレイク。今回もヤクザなクズ男が似合いすぎます。悪役が似合いますね~。『おつかれさま』にも出演していましたが、いい人より悪い奴のほうがいい気がします。
4階さんはイ・ヨルム。
かわいいです。強いものになびくコウモリ女でしたが、最後には逆転ホームラン。いやナイスショットか。
あんまりひどい目にあわずに優遇されてましたが、それもドラマ監督さんと恋愛の噂があったからか。ちなみに監督はハン・ジェリム。韓国映画界の有名監督です。
5階さんはムン・ジョンヒ。
いろんなドラマにたくさん顔を出すベテラン。今回はメンバーの中でも、常識があり頼れる看護婦役かと思いきや最後にやらかす。
2階さんはイ・ジュヨン。
ドラマ内ではいかつい金髪にして、格闘家の役でした。低下層の頼れる戦士ですが、一番最初に狙われるかわいそうな立場。何度もひどい目に合います。最後の最後まで思いやりのあるきれいな心の持ち主でした。
『梨泰院クラス』のイ・ジュヨンとは別人です!このドラマを紹介する他のサイトではいくつか間違った情報で彼女を紹介するところがあります。ていうか検索トップのキャスト紹介も違うイ・ジュヨンですよね。。名前が一緒だからしょうがないとこではありますか。。実は韓国語も이주영で一緒なんですよね、、スジさんの『魔法のランプにお願い』にも出てますが、違うイ・ジュヨンが紹介されてるサイト多いです(苦笑)。
イカゲーム的なマネーゲームが展開されますが、誰が一体なんでこんなゲームを開催、、は最後まで不明。
謎解きが行われないのですっきりしない方もいるかと思いますが、これはこれでまぁ時間の都合上しょうがない。変に引っ張らずに、ゲームの中の人間関係の面白さだけをメインにした、いいドラマだと思いました。
3階、8階、4階、2階。
最後に
8話と短く、1話も40分くらい(エンドロールが長すぎ)なので、サクサク見ることが出来ます。ブラックユーモアなので大爆笑にはなりませんが、普通に笑えるとこも多いです。あと、たぶんS気が強い人は楽しめます(笑)。
『イカゲーム』みたいなスケール感はないですが、普通に面白いドラマでした!
それでは 또봐요<また会いましょう>!








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