『キンパとおにぎり』韓、、日本ドラマ感想

アンニョン、韓国ドラマ楽しんでいますか?今回は番外編、日韓合作ドラマ感想です。
『キンパとおにぎり』、元IZ*ONEのカン・ヘウォンと赤楚衛二が主演のドラマです。テレ東制作ですが、Netflixでも視聴可能でした。韓国の俳優中心で感想を述べたいと思います。

目次

ドラマ情報

  • タイトル  『キンパとおにぎり~恋するふたりは似ていてちがう~』
  • 公開    2026年 テレビ東京ドラマプレミア23 Netflix
  • エピソード 10話
  • 脚本    イ・ナウォン 畑中みゆき 他
  • キャスト  カン・ヘウォン 赤楚衛二 ムン・ジフ

ドラマ感想

正直な感想

韓ドラの虎

最近の日韓合作というか、それぞれのドラマに主役級の俳優が出る流れはいいですよね。ただ今回はカン・ヘウォン、もちろん韓ドラで主役がはれるわけではないです。。日本でも紅白に出場した元IZ*ONEということで知名度は少しはありますが、、まぁテレ東のドラマということで以前のつながりから抜擢されたのでしょう。カン・ヘウォンことカンちゃんは『善意の競争』で役者としての成長が少し見れたと思ったら、今回はいきなり主役で日本語がメイン!さすがの波乱万丈ぷり。ドラマの内容としては良くも悪くも普通の日本ドラマって感じでしたが、韓国語のシーンも意外と多くそこは面白かったです。

俳優別感想その他

以下ネタバレを含みます👇

カンちゃんはIZ*ONE解散後、本格的に俳優業にいくというよりかは、なんかふらふらとインフルエンサー的な感じだったけど、やっと日本でも目立つことをしてくれましたね。元々無類の日本のアニメ、漫画好きで日本語も上手。これからもいろいろと絡んでくれると嬉しいですね。ただIZ*ONE解散ももう5年前のことですから、新規の日本ファンがこれからついてくれるといいのですが。。
一見冷たそうな感じもあるカンちゃんですけど、とてもいい子です。今でも思い出すのはIZ*ONE活動最後のコンサートでの締めの一人ずつのあいさつ。メンバーみんなそれぞれ涙ながらにファンにこれまでの感謝を韓国語で話す中で、カンちゃんは一人だけ日本語で日本ファンに向けて話してくれました。当時の日本ファンは一生応援していくと思ったはず(笑)。私もこれからも注目していきます。
そいえば同じIZ*ONE出身のキム・ミンジュはNetflixの新ドラマ『愛の光』で主演中です。

頼れるオッパと思ったら実はカンちゃんのことが好きな先輩、ムン・ジフ。さすがの安定感。日本語も一生懸命に話してましたね。三角関係とまではいかず、、まあ短いもんね10話は。

1話に一回の韓国とのテレビ電話で登場。ソ・ヘウォン。
『還魂』での悪役なんだけど悲しい役のイメージが強いです。なんと日本ファンクラブが出来るみたいですね。ドラマでは日本語はなかったですが、会員制の生配信とかでは話すのでしょうかね?

お母さん役のパン・ウニ。ベテランの方がどんな経緯で出演することになったのか気にはなります。
娘に問題があったら秒で日本の住居に飛んでくる(笑)。その辺の日本と韓国は近いというドラマのメッセージに感じましたね。特に私は九州に住んでいるので、韓国はホントに近いなあと思います。なんて人の話ばっかで自分は行けてないですけど、、苦笑。

さてドラマの内容は日本人と韓国人との異文化な恋愛を描きます。似ているようでちょっと違うもどかしさを味わいながら乗り越えていく!という感じなんですが、、
やはり最後はお互いの道を進みますね。ポジティブだけど、ちょっと悲しい物語の終わり。
実際はどうなんでしょうね、、もちろん私の周りにも同じように恋愛する方はいっぱいいるし、結婚まで行った方々もたくさんいます。なので赤楚衛二が演じる大河が、追っかけていくこともあるかな?と観てましたが、、
ただまぁどちらかが片方の国に残ることになるというのは、家族をまきこんで大変なんだと思います。
最後の結末もしょうがないところではありますね。

最後に

韓国ドラマではありませんが、大好きなカンちゃんの凱旋ドラマということで、番外編として取り上げました。
これからの韓国ドラマでの出演を楽しみにしています!

それでは 또봐요<また会いましょう>!

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