
アンニョン、韓国ドラマ楽しんでいますか?
2026年の5月8日に毎年恒例の百想芸術大賞が発表されましたね。Netflix作品強し!という結果でした。
今回受賞またはノミネートされた作品は、私も見たものが多かったです。ということで気になるとこだけ感想を話していきます。
テレビドラマ部門
大賞に選ばれたのはリュ・スンリョン。『ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語』での受賞です。
はい、正直に言います。私は序盤で脱落したドラマです(笑)。そっかー大賞かー。最優秀男優賞はあるかもと思ってましたけど、、もう一回気を取り直して最後まで見るしかなさそうです。リュ・スンリョンは好きなんですけど、若手で観てて癒しになる女優が出てないんですよね~😢
作品賞と脚本賞を受賞した『ウンジュンとサンヨン』。
主演女優賞にキム・ゴウンとパク・ジヒョン、助演男優賞にキム・ゴヌがノミネートしてました。そちらは残念ながらでしたが、、このW受賞はドラマとしてほんとにいい作品の証明となりました。

映画ではたくさん受賞している感のあるヒョンビンが久々のドラマ部門で快挙!
でも意外ではあったな。。『メイドインコリア』は面白いけど6話しかなくてどうなのって思ってた。シーズン2もすぐに放送されるようだけど、最近流行りの短く分けてシーズン2、3と続くやつで受賞するんだなあ。12話ぐらいまとめて出したものが評価されるならわかるけどね。もちろん演技は素晴らしかったです。
パク・ボヨンがやはり取りましたか。『未知のソウル』の演技は素晴らしかったです。
今が最盛期のパク・ボヨンが最優秀女優賞で歴史を残しました。感動のスピーチで見せた表情にやり切った感がすごかったです。今年もまだまだ新しい主演ドラマが目白押し。来年度もまた候補に挙がってくるでしょう。

助演賞の二人。ユ・スンモクとイム・スジョン。
『ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語』と『パインーならず者たち』からの受賞です。どちらも主演はリュ・スンリョンということで、今年は彼の年でしたね。
さて、イム・スジョンは今回の授賞式では涙を誘った一人です。最近母親が亡くなったこと、毎日ふさぎ込んでいたことを明かしました。この受賞で前を向いて進みなさいと言われているようだと語り、、その時の静かな決意の顔がとても印象的でしたね。
映画部門
最近は韓国の公開からすぐに見ることが出来る作品も増えましたが、やはりちょっとタイムラグがあったりで、今回大賞となった『王と生きる男』など見るのはだいぶ先になりそうです。
最優秀女優賞のムン・ガヨンの『サヨナラの引力』、最優秀男優賞パク・ジョンミンの『顔』も今すぐには日本で観るのは難しいですね。ということで語るとこなしかと思いきや、、
シン・セギョンが助演女優賞を取っていました。映画は『ヒューミント』、興行成績がいまいちで、公開後すぐにNetflixで観ることが出来るようになった作品です。私もすぐに観ましたけど、まあそこそこな面白さだったので、受賞には驚きましたね。チョ・インソンとパク・ジョンミン、パク・ヘジュンと濃いメンツでの映画。シン・セギョンは北朝鮮人でスパイをやらされた役でしたが、、確かにキレイなお顔がその役に似合ってはいましたけどね。
イ・ソンミンも助演男優賞です。映画『幸せな選択』は映画館で公開されたばかり、配信はまだかな。
パク・ジフンが映画部門で新人賞です。ドラマでの快進撃も始まったばかり、『伝説のキッチンソルジャー』も楽しく観てます。これからが楽しみですね。

演劇部門
最後にちょっと紹介、ドラマでおなじみキム・シンロクが演劇でも演技賞を取っています。感動のスピーチもありました。悪役でもいい人役でも素晴らしい俳優です。

最後に
今回の百想芸術大賞では、Netflix作品が受賞が目立ちました。それもあって自分が見た作品が多く、授賞式も楽しくドキドキで観ることが出来ました。個人的には『ウンジュンとサンヨン』と『未知のソウル』が評価されたのはうれしかったですね、、本当にいい作品でしたから。
さあ、次回の百想芸術大賞もドキドキで観れるように今年度もたくさん韓国ドラマ見ていこうと思います!
それでは 또봐요<また会いましょう>!
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