
アンニョン、韓国ドラマ楽しんでいますか?
やって来ました『殺し屋たちの店2』、前作からかなりスピード感のあるシーズン2の公開でしたね!ディズニープラスの最大ヒット作である『ムービング』はシーズン2公開までにはもう少しかかるでしょうから、、看板作を食ってしまう勢いで大ヒットして欲しいですね~。日本からも岡田将生に玄理が参戦と、是非応援したい本作。前作よりも明らかにスケールアップしてお金もかかっていることがわかる『殺し屋たちの店2』、果たして評価は?
ドラマ情報
| タイトル | 『殺し屋たちの店2:킬러들의 쇼핑몰 2』 |
| 公開 | 2026年 ディズニープラス独占配信 |
| エピソード | 全8話 |
| 監督 | イ・グォン |
| キャスト | イ・ドンウク キム・ヘジュン 玄理 岡田将生 |
あらすじ
バビロンからの刺客をなんとか撃退して、叔父のジンマンにも生きて再会することが出来たジアン。だが武器販売会社「マーダーヘルプ」の危機は去ったわけではなく、新たな責任感に加えて殺しの幻覚まで見えてしまい心身ともに疲れ切ってしまう。ついには叔父ジンマンや仲間とも離れ一人生きていくことを選ぶが、バビロンはそれを許してくれない。新たに雇った日本からの刺客がジアンを、そしてジンマン達をも襲う。
ドラマ感想
正直な感想
韓ドラの虎シーズン1が予想外にヒットしたので、前回あんまり出番のなかったイ・ドンウクが結構序盤から頑張っています。逆にキム・ヘジュンはちょっと大人しめでした。前回好評を得た彼女のアクションは今回は少なめで残念、、演技は良かったですけどね。逆に敵役の玄理や岡田将生にチョン・ユンハあたりが激しい感情表現とアクションで目立っていました。
ストーリーもかなり練られていて、マーダーヘルプにバビロンが共に内部の裏切りやなんやらで目まぐるしい攻防があり良かったです。ラスボスにもあの方が出てきたりして、次があればかなり面白そうではあります。玄理さんが良かっただけに、シーズン3行ってほしいなぁ。
俳優別感想その他
韓国での原題『킬러들의 쇼핑몰』の解説。킬러들의<キラードゥレ> はキラー(殺し屋)達の。쇼핑몰<ショッピングモール>はそのままショッピングモールの英語を韓国語にしたもの。日本語タイトルも『殺し屋たちのショッピングモール』でもよかったかもしれませんが、長かったんでしょうかね。
今回はちゃんと主役、イ・ドンウク。
前作での最後に劇的な復活を遂げたイ・ドンウク。序盤から敵主役さんともバチバチに戦います。
そういえばインタビューで、シーズン1がこんなにもヒットするとは思わなかったと正直に語っていました。シーズン2で日本とタイにも及んで展開した物語にビックリしたことでしょう。玄理との謎のロマンスもありつつ、生存のまま終了。果たして次はあるのか?
先日公開されたドラマ『トッケビ』の10周年記念同窓会番組。周りに気を遣うイ・ドンウクの自然体の優しい姿が見られました。もう1回ユ・インナとも共演してほしいですね~☺
よく聞けチョン・ジンマン。キム・ヘジュン
シリーズがヒットしたので、キム・ヘジュンが一人で頑張らなくてもよくなりました。今作では最後の最後で存在感は見せましたが、活躍は控えめ。アクションもあまりなし。もっとバチバチに格闘をするかと思いましたが。。残念。
ただシーズン1の高評価によっていろいろと主役の仕事も増えてきて、最近では恋愛系のドラマが決まったのでそれもまた仕方なし、かな。せっかくの可愛いお顔ですもんね。
ドラマ『最愛の社員』が公開されました。キム・ヘジュンにとって恋愛ドラマの初主人公ということで、長年のファンとしては気になるところです。視聴次第感想を話していきます!
日本育ちの韓国人、玄理(ヒョンリ)
実は裏の主人公?玄理(ヒョンリ)。岡田将生と共に殺し屋兄妹として韓国に参戦。チョン・ジンマンとの因縁や、敵ボスのクサナギとの確執などストーリーが盛り沢山でした。最後も意味深で帰っちゃうし。シーズン3があればまた出演しそうな雰囲気でした。
『恋の通訳、できますか?』での落ち着いた役から一変、アクションもいい感じでしたね!今確実に韓国ドラマ界から期待されている日本の俳優さんの一人。私はあんまり日本のドラマは観てないので(笑)『今際の国のアリス』での出演ぐらいしか知らなかったのですが、すごく魅力的ですね。次はどんな韓国ドラマに出るのかなぁ~。
韓ドラ初参戦の岡田将生
予告にプロモーションにたくさん出ていた岡田将生。ちょっ、、早いよ(笑)。悪役というか、殺し屋の雰囲気は良かっただけになぜ、、?まあそのおかげで玄理(ヒョンリ)が大活躍だったんでいいか。ドラマ中に韓国語を話す場面は見られませんでしたので、韓国ドラマに出たという感覚は少なそう。今後も韓ドラに参戦する可能性は、、微妙な感じ?音楽番組やドラマの授賞式での韓国語スピーチが目立つ福士蒼汰とは違う路線ですな。
クサナギジンことチョン・ユナ
謎の日本人なのか何なのか、クサナギさんを演じたチョン・ユナ。アメリカンライクに切れ散らかしたり、大ボスらしく足を組んだり、銃をぶっ放したりと強烈なキャラクターでした。日本人が他に出ているので、彼女につたない日本語を使わせなくてもよかったとは思います。韓国の方には気にならないかもしれませんが日本人が聞くとね、、。
2024年にガンが再発して闘病しているとの報道が見られました。撮影は2025年なので、大分体の方は良くなってきたのでしょうか。『破墓パミョ』にも出てましたがちょい役だったので、今作で初認知となりました。
遅咲のアクション俳優、クム・ヘナ
シーズン1からの続投、クム・ヘナ。前回は青龍アワードで助演女優賞を取るほどの大活躍でした。今回も頼りになる姉貴分として登場、少なめな出番でしたが見事に生存ルートとなりました。玄理(ヒョンリ)とのどちらかが死ぬか生きるかの血みどろの決戦が予想されましたが、なかったですね(笑)。Instagramを見てみたら東京国際映画祭のために来日、玄理とご飯を食べてる姿がありました。ほっこりしますね。
特別出演
シーズン1のスナイパー、ソ・ヒョヌとついにラスボス?ユ・ジテ
キム・ヘジュン演じるジアンがトラウマとなり何度も幻覚でみる怖~いソ・ヒョヌ。撮り直したのかな~?
ドラマ『ヴィジランテ 』では何とも強くて怖い役を演じたユ・ジテ。ナム・ジヒョクも帰ってきたしシーズン2が待たれるとこですが、『殺し屋たちの店』もシーズン3があれば登場必至!まぁでかいですからね、、いい感じの悪役になるとは思いますがはたして。。
シーズン1では一軒の家に襲いかかる殺し屋との攻防が主で、こじんまりとした中でも緊迫感があり面白かったです。今回シーズン2ではかなりたくさんの場所での撮影があり、さらに海外でも撮影したりとスケールアップが凄かったです。日本からも俳優さんが参加しているので是非見てもらいたい作品でした。








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